2017年1月22日日曜日

iPhone5とMR04LN その5~番外編

今回は、iPhone5とMR04LNというより、ノートパソコンとMR04LNについて投稿する。今年の正月に宮崎県都城市の実家に帰省した時、ノートパソコンを持って帰って実証・実験したときのことである。


ノートパソコンでもMR04LNについては、つながることは実証されたことは前回書いたのだがOCNは最低プランの1日110Mで契約している。ところが、うっかり写真をDropboxにアップロードしてしまい、繰り越した分も含めもほとんど残っていない状態になった。


そういう中、仕事の関係でノートパソコンをネットにつながないといけない状況になったので、とにかく200kbpsになった時の使用具合を試すことにした。具体的には、エバーノート、写真付ブログ、Gメール、OCNモバイルONEのHPなどをブラウジングしてみた。


結果としては、不満は残るけど使えるというものである。やはり、写真等の画像があれば遅くなり、ちょっとイラっとする場面はあるが、この200kbpsというスピードは、テキストだけだと使えるというレベルである。これも大きな収穫だったといえる。


後のMR04LNでの実証実験は、海外使用だけであるのだが。。。


2017年1月15日日曜日

iPhone5とMR04LN その4

iPohen5とMR04LNとの実証実験で残っている課題は、動画を見たときの使用感だが、これについては、ほぼ結果が見えているので、動画については、別の機会にして、今回はこの間の中間のまとめを行うことにする。


まず、結論から言えば、それなりに使えるけれど、メインではなくサブでしか使えないかなということである。自宅や事務所では、このMR04LN以外の無線LANで使用し、MR04LNを使うのは、外出先等で無料Wi-Fiがないところで使用するという結論である。


子機としてのiPohen5は、自宅と事務所以外でのメールチエック、スケジュール管理、SNSへの投稿等については、一日110MBで十分である。十分でない時があるとすれば、出張時に行き先を検索したり、1日ネットを使って調べ物をするときであろう。


また、実家でつながったということを考えると、つながり方についても特に問題はない。ただ、2.4G帯と5G帯の違いの知識というか、勉強は必要だと感じた。また、6Sは2.4G帯でもOKなのに、5はダメだったという理由も調べる必要はある。


子機としてのノートパソコンについては、時々つながらなくエラーになるような不安定な状況が実家ではみられるが、なんとかメール、SNS、ブログ投稿などは出来る。このブログについても、実家でノートパソコンを使って作成、投稿しているのである。


一番期待したのは、iPohen5もノートパソコンも都城市の片田舎で、宮崎市内と同様にMR04LNが使えるということだったのだが、予想通りというか、残念ながらというか、なんとか使えるという結論しか出なかったのである。


従って、中間の結論としては、メインではなくサブではそれなりに使えるということは、実証されたということで。。。

2017年1月8日日曜日

iPhone5とMR04LN その3

この間、iPhone5を使ってOCNモバイルONEを挿入したMR04LNの実験結果を3つ報告することにする。


 
1、飲み会の翌日での使用量
リモートで、MR04LNを立ち上げ、iPhone5で自宅から宮交シティまで歩き、そしてバスで事務所まで通勤した。その間、radikoを聞きながら、Twitter、Evernoteなどネットを使いながらOCNモバイルONEを使用した。使用した容量は、25MBだった。



2、実家での使用
宮崎県都城市の片田舎にある実家でMR04LNを立ち上げ、iPhone5を使用したが、つながらなかった。無線LANは 2.4G帯での設定だったので、5Gの屋内に設定を変更したところ、今度はつながった。これは、大きな収穫であったと言える。


3、ノートパソコンでの使用
ノートパソコンは、実家に持ちかえってもネットにつながらないので、実験のためこの正月に持って帰って試してみたところ、iPhone5がつながった5G帯ではつながらなかったが、2.4G帯ではつながった。これも大きな収穫だと言える。



あと、動画について実験すれば一応の結論は出るのだが。。。
  






2017年1月1日日曜日

iPhone5とMR04LN その2

AtermMR04LNの前にAtermMR03LNを持っていたが、このAtermMR03LNを導入した目的は、実家でノートパソコンでのネットを使うのが主要な目的だった。


AtermMR03LNが発売された当時、フリー化されるといううわさがあったので、それだと海外でもひょっとしたら使えるかもしれないと早合点して飛びついたのももう一つの理由でもある。



その後、AtermMR04LNがSIMフリーでしかもSIMが2つ挿入できると知って、Amazonのタイムセールを活用して購入したのだが、あまり活用されているとは言えない。



自宅と事務所については、光ファイバーでしかもWi-Fi環境にあるので、このMR04LNを日常的に使用する場面は多くないし、いつも使用している2GのiPhone6Sで十分なのである。



そして、飲んだ時にバスで通勤する時や旅行や出張時にWi-Fi環境がない時、実家でネットを使いたい時などにも6Sで済ませてきたのが実際のところであった。



しかしながらiPhone5は、よくよく考えてみるとWi-Fi環境が整っていれば、電話機能がないだけである。そこで、このWi-Fi環境、ネット環境については、MR04LN を活用することにしたのである。
 


そして、2年縛りが終えた時点で、6Sをフリーにして、5を電話のみにすることも考えているのだが、その際にどれぐらいのデータ消費量が必要かも調べておく必要がある。



同時に、MR04LNでは、OCNモバイルONEの一番安いものをセットで使用しているので、自宅と事務所以外で使用する量がどんなものかも1年ぐらいの間に確かめる必要がある。

 
まあ、こんな事情でMR04LNと5の実証実験をと考えたのである。次回からは、どれくらい使えたかの結果をレポートすることにしたい。